菅生 その2
ピットはモトクロス場の駐車場です。
最初のスタートは、モトクロスコースのスターティンググリットから。
小さいコーナーを2ツ抜けると、コントロール前の「大坂」を駆け上がります。
2st250や4st450のレーサーは、坂を加速しながら上って行きます。
上部に段が有るけど、坂を飛び出して上の段に飛び乗る状態でした。
同じバイクに乗っても、そんなに開けて飛べませんてば。。
1日目、各クラスは要求された時間で周回します。
オンタイム制ってルールだそうです。
早く帰って、給油したり整備したりします。
「どっか、血が出て・・・」と。

アゴから少し出血。
TEST(タイム計測区間)で、派手に前転したそうです。
それでも、バイクを前に出そうとするのは「性」なのでしょうか?
ラリーしてる人も解らない部分が有るけど。。
救急車なんて来ない砂漠の真ん中で、
でっかい穴ぼこが有るかもしんないのに、
「今日は穴ぼこは無い!」って自分に言い聞かせて、全開くれるってんだから。。
穴ぼこが有って、前転して数十mもゴロゴロして、生きていたら後で笑い話のネタにしたり。
1日目のリザルトと、2日目のコースが張り出されました。
雑誌に載るエンデューロライダーの一人 内山裕太郎 #9
店番してると、「店長は?」>>>「走ってます」と何度答えたか。。
パルクフェルメ(車輌保管場所)から車輌を出して、
スタートするまでの僅かな時間にタイヤ交換する選手も。
タイヤ交換をすると、1本で1分のボーナスが貰えます。
2日目のエンデューロコースのゴールはオンタイムで通過します。
チェックポイントの前で通過時間を待つ店長達と話していると。。
長谷見って選手って話題になったら、この背を向けている方が御本人だそうで。
2日目午前までのエンデューロコースのリザルトから、
最後の(TEST)のクラス分けが決まります。
店長達のモトクロスコースでの(TEST)です。
ぴの字のフィニッシュ。
流石にコースを走り慣れてるんで、
エンデューロコースで先に行かれた選手を抑えていましたね。
最後に感想を。
風が強くて寒い!
テントの耐風性能を向上させねば!!!
2008.04.03 | | Comments(3) | Trackback(0) | あそぶ


