亀!
用事がてら、西に向かいます。
レインボーブリッジにさしかかると、竹芝桟橋に船が係留されてます。
おがさわら丸じゃないみたい。
伊那のMさん宅に寄り、お酒と青レモンのカードを。
久し振りに、「うしお」ります。
うしお煮・ローサイ・ロー麺を堪能しました。>ゴチでした。Mさん。。
権兵衛TNの木曽側で時間を食ってしまい、王滝着が遅れました。
遅くにスミマセン。>Iさん。
翌朝、雑用を済ませながら、お昼はジャムをと。
薪ストーブに鉄板をかけて焼いた、蕎麦粉入りパンケーキです。
蕎麦粉は、王滝村の地粉ですよ。
風味もさることながら、薪ストーブで。。 風情が有ります。
パッションフルーツのジャム。
独特の風味は、他の果実では味わえません。
島レモンのマーマレード。
パンケーキ・クラッカーの他に、紅茶に溶かしても良さげ。
ラムとパッションと。。
アオウミガメのカンヅメですよ。。
伊那に寄った時、Mさんのお母さんが、ウミガメの話をしてくれました。
ウミガメの卵は、鶏の卵と混ぜて食べていたとか。
小学生の時に読んだ本を思い出しました。
無人島に生きる十六人
「ウミガメの卵は茹でても白身が固まらない」と言う文章を覚えていました。
小笠原を「Bonin Island」と呼ぶのは、
昔、無人島であったが故、「無人=ぶじん」であり、
立ち寄った外国の船乗りが、「ボニン」と伝えた為だそうです。
本を検索していたら、小さい頃に読んだけど忘れてたりする本も検索。
椋鳩十:海上アルプス (屋久島のお話)
リバイバル?で、タイトル?になってるケド、「宇宙船 地球号」。
ハードカバーの児童向け書籍でした。
バックミンスター・フラーの、
宇宙船地球号操縦マニュアル(Operating manual for Spaceship Earth)であったかは判りません。
今度、「宇宙船地球号操縦マニュアル」を読んでみようかと。
2008.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | あそぶ


