1/11 3日目の午前
朝食前、港を見下ろせる高台に行ってみる。

宿を出ると、タマナと言う木が実を付けていた。 喰えるのかなぁ?
「小剣先山 110.4m」徒歩15分とパンフにあるのだが、入口が見つけ難い。

途中から見上げると手摺の有るピークが見えます。

途中で分岐してますが。

コチラが岩場

コチラが階段

ドチラからでも出る所は同じです。

岩場は、最低でもスニーカーでないといけなさそうです。
ココにも戦争の残骸が。

北を見ると、島の最高峰「乳房山 462.6m」

宿で借りた車は勿論、品川ナンバー!

都道最南端も、咲き遅れのハイビスカスと。

一度、「万年青浜 おもとはま」に降りて、戻りながら乳房山遠景を。

南京浜に降りると、誰かが流木の上に貝殻を並べて有りました。

戦前までは、島で呑まれる酒と言えば「糖酎」だったそうです。
砂糖キビから砂糖を造る過程で出来る副産物から造られていたとか。
酒税法だかでは、砂糖キビ:糖蜜から造る酒はラム酒だとか。
奄美には特例で除外だそうですが。
検索すると、船橋のラム専門のバーのページが参考になりました。
第三セクターで、かつての「糖酎」を復活させたのが「小笠原ラム・リキュール株式会社」
小笠原ラム・リキュール株式会社しかし、復活した「糖酎」の「酎」の名に税務署からクレームが入り、
「糖酎」ラベルのものは、1000本足らずで途絶え、
ラム酒の名で復活せざるを得なかったそうです。
今でも、昔に造られた「糖酎」が残っているとか。
そう、「糖酎」ラベルのまま、瓶熟成をされて。
なんぞ、新たな試みとして、オーク樽熟成もしているとか。
今の小笠原ラムは、ステンの桶で貯蔵されたホワイトラム。
さて、母島の地でオーク熟成されてどんなラムに変身するんでしょうね。
さて、御幸之浜に向かおうと角を曲がると発電所が有りました。

ガスタービンなんだろうか?
宿に車を返す前に満タンにします。

この島に一軒のスタンドです。
レシートは普通のレジのですし、油量も判りません。
¥3,150でしたが、10Lチョイしか入らなかったような。
流石に高いですが、場所柄で仕方有りませんね。
内地からよか、グァムとかから持ってきた方が早いのでは?
宿に車を返し、港に向かう途中で「ロース記念館」に。

島の歴史や昔の道具が展示されていました。
北村小学校の門柱に使われていた、
砂糖キビを搾るローラーの原型も有り、どうやって使っていたか判りました。
港に戻る前に、母島簡易郵便局から絵ハガキを出します。
信州のKさんが、風景印(風景スタンプの消印)を集めているそうなので。
絵ハガキを出した後、そばの商店でラム酒の調達も忘れません。
島唯一の個人商店で購入>発送を頼みます。
レギュラーボトルのラムとパッションを各3本 >ゆうぱっく便@¥800
ミニボトルのラムとパッションを各2本 >翌日、他の土産とゆうぱっく便
島の他の特産と言うと、島レモンや蜂蜜だそうです。
出港前にお土産物屋の1軒で、島レモンのジャムを2個とTシャツを1着。
島レモンジャムは、
職場の人と、いつもお世話になっているディーラーの副所長さんに。
Tシャツは自分用で。
今日の午前で、この島を離れます。

舫いを解く作業を、駐在さんも手伝います。
次に来たら三連泊で、歩いたり潜ったりしたいですね。

なんか、急ぎのスケジュールだったのに、
時間がゆっくり過ぎている様に感じられたし。
午前のログ。

- 2008/01/20(日) 15:20:22|
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都庁から一番遠いですけどね。
借りたスクータは変な癖が有りましたんで、
次回は自前のバイクを持込もうかと。
手持ちだとストマジ110かな。
さて、買い込んで来たラムとパッションのレシピを探します。
下戸なんで、ワンショット分でOKですけどね。
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- 2008/01/21(月) 00:21:44 |
- Wee! #BIBhYzlM
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