復旧
平成元年8月1日の記録的な集中豪雨により、
この地区は各所で土砂災害に見舞われた。
18年8ヶ月の時季を経て、本日復旧しました。
出遅れた為、後から歩いて作業現場に向かう。
柑橘の梢の先にあの山並み。
峠に登る途中、この花?は何んだろう?
途中、路肩が狭くなっている所は、
竹で暗渠をして埋めて有った。
峠の手前のストレート。
日向になる辺りから藪で、右の林の中を踏み痕が抜けていた。
一番高くなる所の手前、倒木がゴロゴロしてたコーナー。
BEFORE>
AFTER>
以前、探索に来た時は、廃田の脇に数本の柑橘が生えていて、
藪枯らしや烏瓜に覆われた状態だった。
廃田に降る道は軽なら普通車でも充分に通れそう。
柑橘の蔓も掃われて、健気に実を結んでいます。
藪に覆われていた「市道」です。
廃田はまだ未整備ですが、道が直れば作付けをするそうです。
コンクリ舗装の先に、町会長さんの軽トラが見えてきた。
小型のユンボも動員。
排水用のパイプを埋めたり、法面を削って拡幅します。
ここまでの感じでは想像できないが、この先が一番酷い箇所。
この視点から画面の右端に向かって道が有ったそうです。
幅数十メートルが滑り落ちた様です。
以前、反対側からバイクで来れた所から振り返ります。
「フキを取らないでください」の看板は朽ちていました。
今でも土砂の流出が有る為、千葉では珍しい砂防ダムが数個有ります。
道への日当たりを良くする為、伐採が始まりました。
地権者同意の上だから御構い無しです。
左側はゴッソリ流出しているけど、ここも棚田が広がっていたと。
今日の作業が終わったので、帰りは軽トラに便乗して。
わんこは風を浴びて気持ち良さそう。
夏前に草刈が有るとか。
2007.03.21 | | Comments(2) | Trackback(1) | あそぶ


